”あんじゅ”について

児童発達支援・
放課後等デイサービス
あんじゅ 管理者

あんじゅかぬまだいでは、2つの単位(事業所)があります。それぞれに特徴があり、お子様一人ひとりのスキル目標に合わせた取り組みが行えるようになっています。

単位1では、集団生活、個々の集中力や短期記憶を養うことを目的とした取り組みを行っています。
お子様が楽しみながら出来る療育に参加し、週毎に設定するプログラムを通じて「伝える」「聞く・聴く」「覚える」などが身につくことを目標に、読み聞かせや絵カードなどの教材を使用した取り組みや壁面制作などの共同作業を通じた支援を行っています。プレイルームを併設しているので、身体を動かすことで発散しながら、集団で活動することの楽しさを知りコミュニケーション能力の向上を図っています。
お子様の療育での相談、生活支援(トイレトレーニング)など保護者様のニーズを伺い、お子様の特徴や特性に応じたアプローチも行います。

単位2では、将来を見据え「自立」に結び付けた活動を行っています。
グループワークを通じた取り組みをはじめ、漢字検定試験、電卓検定試験への挑戦やPCの導入など様々な教材を活用した個別支援目標に基づいたプログラムの提供を行っています。

【児童発達支援】
令和3年2月より児童発達支援が開所予定です。
あんじゅでは、日々の療育を通して、お子さまの発育を助け、興味・関心を最大限に引き出すことができるよう取り組んでいます。
お子様が、できた!!もっとやりたい!!と言った成功体験を共に感じながら、自己肯定感にアプローチしていきます。

私たちは、活動を通じお子様と出会えて良かった思い、大切な時間を共に過ごすことを通じて一緒に成長していきたいと考えています。
また、あんじゅを卒業した子ども達が少しでも目標に近づけるように、サポートを行っていきます。

あんじゅ 単1

主に中学生以下のお子さま

単位1では身の回りの事(トイレトレーニング、靴を脱いで履く、自分の荷物をロッカーにしまう、使ったものを片付ける、順番を守る、手洗いうがい等)基本的生活習慣が身につけられるように支援を行っています。
また、小集団での友達との関わりを通して社会性を身につけ、コミュニケーション能力の向上を目指しています。

プログラムでは、週毎に内容を変えバランスよく行えるように支援を行っています。
例えば
一週目では、紙芝居の読み聞かせを通し集中出来る時間を増やしていく。
二週目では、身体を動かしボールの使用やダンスを取り入れバランス感覚を身につけ身体能力の向上を目指しています。
三週目では、絵カードを使ったマッチング、絵合わせ、記憶を行い集中力や短期記憶力を養います。
四週目では、大きな模造紙にちぎり絵を皆で完成させ共同作業を通し協調性を身につけ一つの作品を完成させることにより喜びや達成感、自信に繋がるように支援しています。

お子様一人ひとりに寄り添いを大切にし、個々の発達に合わせた個別支援計画に基づいてのプログラムに挑戦することで、個々の成長を発見でき、スタッフも日々お子様の可能性や成長に、喜びや驚きを感じております。
また、お子様の特性や個性を把握し優れているところは更に伸ばし、苦手なところはスモールステップで成功体験を積み重ね喜びを体験し、色々な事にチャレンジする意欲を掻き立て新たな自分を発見できるような支援をしています。
これは、私たちあんじゅがモットーにしている「私たちの発言・行動で子供たちの未来が変わる」の実践です。
未来を見据えた際に、学校以外の異年齢の友達や大人たち、スタッフと接することは、お子様にとって世界が広がる第一歩で大切な時間になります。
私たちも、学校、家庭、あんじゅで連携を図り一貫して支援を行い、お子様のより良い成長のお手伝いができるよう愛のある支援行って参ります。

児童発達支援・
放課後等デイサービス
あんじゅ 単1 リーダー

あんじゅ 単2

主に中学生以下のお子さま

単位2では、将来を見据え「自立」に結び付けた活動を行っています。 主に行っている活動をご紹介します。

・電卓検定試験、漢字検定試験 電卓の技能や漢字の読み書きを学びながら、その活動の中でお子達の努力や達成感、成功の喜びを得られるように支援しています。また、将来生活していく中で必要となる読み書き・電卓計算を身に付けられるよう日々のプログラムでも取り入れています。

・グループワーク、ソーシャルスキルトレーニング お子様達同士の関わりやスタッフとの接し方、言葉遣いなどを学べるよう支援しています。社会に出た際、必要となる人間関係の構築・コミュニケーション力など苦手なことを少しずつ身に付けていけるようグループワークを行います。

ソーシャルスキルトレーニングでは、お子様同士の関わりやスタッフとの接し方、言葉使いや、就職・進学を見据えて面接などを学んでいます。 その中で、弊社きずなステーションとの連携のもとに、「移動支援」の支援を通してより実践的な実社会体験をして、卒業後の自立の準備を行っています。

室内では、パソコン入力や流暢な会話につながるよう音読活動、日常生活で漢字の使用が出来るように日々日記を書くなど様々な教材を活用し、自分らしさを表現できる取り組みを行い、将来に向けて出来ることを1つでも増やし、スタッフ一同実践して参ります。

児童発達支援・
放課後等デイサービス
あんじゅ 単2 リーダー

あんじゅという名前は、フランス語で「天使」という意味があり「子どもは、誰しもが天使である。」という代表の考えが由来となっています。車のナンバーもこだわっており、「104(てんし)」のナンバーをつけた車が市内20 台、元気に走っております。

対応サービス

  • 未就学児から就学児のための放課後等デイサービス

ご利用の流れ

まずは”あんじゅ”にお電話、またはメールフォームからご連絡ください。

相談支援事業所に連絡

地域の福祉事業所に通所受給証を申請・交付

受給証が届いたら、デイサービスに利用契約を結びます。

あんじゅ お問い合わせ先

   

受付時間 9:00~18:00 (月~土)
【年末年始・夏季休暇】
12月30日~1月3日・8月13日~8月15日
※但し、必要に応じて対応しています。

あんじゅ 所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-19-13